
もう、感動しちゃったから、お勧めしておきます。
映画のお話です。洋画がお好きな人はごめんなさいね。
邦画がどちらかというと好きです。私。
「虹の女神」(2006年 秋公開 東宝)
出演: 市原 隼人(リリィ シシュのすべてや、最近ではヒーロー)
上野 樹里(スイングガールズがデビュー・最近では木曜ドラマ「ラストフレンズ」)
その他
「不思議な虹を見た。」で始まるこのお話。
青春時代のお話です。
・・・・・・佐藤あおいは、飛行機事故で、突然死んでしまった。
知り合った当初の佐藤あおいは、
大学で映画同好会所属。八ミリ映画を製作するのが大好き。
時のいたずらで岸田智也と出会い、
あおいは智也を主人公に、映画を撮る。
きらりと光る彼女の才能。
やがてふたりは社会へと船出する。
不器用に、でもまっすぐに突き進む生き方。
「お前は世界を見て来い。そうしたらすごくなる。」
上司が言った言葉にあおいは動く。
ロサンゼルスへ 旅立つ。
「不思議な虹を見た」のは智也。
そして、あのときにも同じような虹があったね。
不器用な二人の大事なあのときにも。
・・・・・・突然死んでしまった、身近な人のお話。
もう、あたしは泣けて泣けて・・・・・・
しゃくりあげて泣く奴、あるかっちゅうの。まったく。
でも、そんなくらい素晴らしいお話。
じんわりと心に響いてきます。
青春の爽やかな風と、虹の輝きと共に。
雨の日のDVDとして、是非、どうぞ。

写真は先日行われたたまがわ花火大会。
虹の写真がなくて、すんません。
「虹の女神」オフィシャルサイトはこちら
http://rainbowsong.jp/start.html

「鳥の海」と呼ばれるこの湖は
鳥海山7合目に位置し、鳥海山を訪れる人の大好きな存在のひとつになっています。
名前も大好きです。
鳥の 海。いい響きです。
そもそも、鳥海山というネーミングも素晴らしい。
実際、鳥海山は、日本で絶滅寸前と言われているオオワシのペアが生息していることで有名です。
それ以外の鳥も沢山。
今回はあんまり暑くて見られませんでしたが、
また行くときは、それを楽しみにしたいと思います。
雪渓の雪解け水を集めて貯まる鳥の海。
夕方には夕焼けのピンクに染まりました。

夕方の写真はいまいち。
もう一度撮りにいかないと(笑)

チングルマと雪渓

ミヤマキンバイ 「シナノキンバイ」に若干似ているけど、葉がちがいまっす。

タカネツリガネニンジン

タカネツリガネニンジンと、ミヤマシシウド(白くでっかいやつ)、その他のお花畑

イワギキョウ

チョウカイフスマ(白いやつ 固有種)とチシマギキョウ(毛が生えてるやつ)

チョウカイアザミ(固有種)

そして、ニッコウキスゲと庄内平野
っていうことで、
今朝の話、ぜんぜん関係ない話だけどさ。
最近、筋肉増強というのは表向きの理由で
本当の理由は、ビールから私のお腹を守る(つまり、痩せる)為ですが、
自転車で隣の駅まで走ってから電車に乗っています。
そして、その間に沢山会うのが、
「わんこと、そのご主人」
本日、人間っぽいマメ芝のわんこと、そのご主人(お母さん)が私の側にやってきた。
てててててて・・・・・・
歩く歩く。
綱は最近流行の、伸び縮みするやつ。
綱を握る奥様が、右に進路を転換したその時。
わんこは、おもむろにそこに立ち止まった。
びろろろ〜んと伸びる。綱だけ。
お母さんはてくてくてく・・・あらら?と振り返る。
見詰め合う、犬とお母さん。
綱はそれ以上伸びない。
くいっとひっぱるお母さん。
止まったままのわんこ。まるで、銅像のよう。
再び見詰め合う 犬とお母さん。
先程とは違い、二人とも熱を帯びた目つきだ。
見つめあいながら、綱を引っ張るお母さん。
弛んだ首に綱をくいこませ、反対方向にぐいと引っ張るわんこ。
そして、わんこが白い歯をむきだしにした、その時、、、
お母さんが、負けた。わんこの指し示すほうへ歩み寄った。
・・・・・・
わんこは、超早足で、尻尾をぷりぷり、わが道を急いだのでした。
わんこ、地球征服の日は近いのか?????